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親の死亡保険金受け取りに相続税はかかる?注意点は?

相続が発生し、被相続人から相続を受けた際には相続税が発生します。

相続財産の中に死亡保険金が含まれていることはよくあることです。

では、死亡保険金を受け取る際には相続税がかかるのでしょうか。そして死亡保険金を受け取る際の注意点はあるのでしょうか。

以下で詳しく見ていきましょう。

親の死亡保険金受取には相続税がかかるのか

親の死亡保険金を受け取る際には相続税がかかります。

死亡保険金には生命保険金の非課税枠はありますが、まずみなし相続財産として相続財産として加算されます。

そして、このみなし相続財産として一度死亡保険金を加算してから非課税枠としての500万円×法定相続人の人数を差し引きます。

親の死亡保険金受取の際の注意点とは

親の死亡保険金を受け取る際には相続税の非課税枠があるため、相続税の節税になるといえます。

しかし、相続税の非課税枠があるといっても死亡保険金を受け取る際にはいくつかの注意点があります。

 

死亡保険金を受け取る際には、受取人固有の財産となるため多くのメリットがありますが、受け取った後に納税資金として納税をしなければならない可能性があったり、死亡保険金を受け取ったがためにそのほかの財産を受け取れなかったり、といった場合があります。

そのため、親の死亡保険金を受け取るには他の資産を受け取ることができなかったり、場合によっては代償分割を行う際の資金や納税資金となってしまって、結局のところお金が無くなってしまうこともありますので注意が必要です。

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  • 所属団体
    • 東京税理士会京橋支部
    • 全国宅地建物取引業協会連合会
  • 経歴
    • 昭和63年株式会社伊勢丹
    • 平成4年税理士国家試験 合格
    • 平成9年株式会社タクトコンサルティング
    • 平成19年独立「薬袋税理士事務所」開業

事務所概要Office Overview

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